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k-nakama:

スペイン、バルセロナにある、

サグラダ・ファミリア教会の完成が、

いよいよ見えてきた、とのことで、

今また注目を浴びる、

建築家、アントニ・ガウディですが

 

 

そんなガウディが設計した、はじめての住宅、

カサ・ビセンス

色彩豊かな、装飾タイルの、この家

ムデハル様式、なんて呼ばれる、

イスラム風の意匠に覆われています

 

 

 

 

当時、

フランスを中心に興った芸術運動「アール・ヌーヴォー」は、

その他の国々でも、同時多発的に興りました

 

 

ただ、

それぞれの国の地域性、歴史性によって、

少しずつ異なる様相を備えてはいましたが

 

 

ガウディがいた、

スペイン・カタルーニャ地方で興ったのが、

「モデルニスモ」

 

 

そこでは、

カタルーニャが、政治的にも経済的にも、

最も繁栄していたという中世に回帰しよう、

という傾向が見られました

 

 

ロマネスク様式やゴシック様式の復活

 

 

そして、

中世スペインに、イスラムが残したムデハル様式の再興

 

 

自らの根っこの部分の、主要な一部に、

イスラム風のスタイルを持っている、というのが、

スペイン独特、という感じがするのですが、

あの、天才ガウディも、やはり例外ではなかったようですね

 

 

その最初の住宅では、

イスラム風の装飾が、爆発しています

 

 

もっとも、この建築が、

タイル製造業者の別荘として建設された、ということが、

装飾タイルを多用した理由の一つでもあったようですが

 

 

後には、

求道者のような感じになり、

狂気の天才、といった雰囲気すら感じられる、あのガウディが、

そんな感じで、

建て主の事情を考慮して、デザインを決めていたのかもしれない、

というのもまた、

ちょっと可愛らしくて、可笑しい

 

 

 

 

もっとも、ガウディは、

この後、すぐに、

このイスラム風の、いわゆる、ムデハル様式から決別します

 

 

そして、

中世どころか、もっともっと過去

 

 

自然や生物の造形に見られる、太古の昔のようなところにまで、

歴史を遡るようにして、

自らの根っこを探求する旅を、続けていくことになります

 

 

そんな旅の、最初の一歩が、

このタイルの家です

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se11:

とあるコラムで描いた和服の女の子。

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